くら寿司「ちいかわ」コラボが急遽中止!従業員の横領・不正発覚にファンブチギレ「最悪の裏切り」作者も漫画で激怒!?

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まだ世にでない品物がメルカリに出品


くら寿司〇〇店の店長の家族?


作者も中抜きにたいし「バツ」と漫画で表現


作者はもともとくら寿司の大ファンだった

くら寿司「ちいかわ」コラボが急遽中止!従業員の“横領・不正”発覚にファンブチギレ「最悪の裏切り」

大人気キャラクター「ちいかわ」と大手回転寿司チェーン「くら寿司」のコラボレーション企画が、まさかの「内部崩壊」によって強制終了へ追い込まれた。発端となったのは、SNSに投稿された一枚の写真、そしてフリマアプリに溢れかえる異様な量のコラボグッズだった。ファンが歓喜に沸く裏で、一体何が起きていたのか。あまりにも後味が悪いスキャンダルの全貌を追う。

事の始まりは、8月下旬にスタートした「ちいかわ」コラボだ。寿司皿と連動して景品が当たる「ビッくらポン!」や、可愛らしい限定グッズ、さらに先着プレゼント企画などが用意され、全国のファンは連日店舗へと足を運んでいた。しかし、お祭りの熱狂が最高潮に達しようかという頃、ネットの海では不穏な気配が漂い始める。

「まだ一般客に配られていないはずの景品が、なぜかフリマサイトに大量出品されている」
「従業員しか触れないはずの場所からグッズが抜かれているのではないか」

SNS上では、一部の店舗や従業員による不正を疑う告発や検証が相次ぎ、瞬く間に拡散していった。この異常事態を重く見たくら寿司は、8月末から極秘裏に事実関係の調査を開始。そして9月2日、公式ホームページ上で「一部のSNS投稿に関する調査」を行っていることを公表し、「不適切な行為が確認された場合は、厳正な処分や法的措置を含めて対応する」と火消しに走った。

調査の網は、想像以上に黒い現実を捉えることになった。

調査開始からわずか数日後の9月5日、くら寿司は突如として態度を硬化させ、公式発表を更新。「調査を進めた結果、当社の従業員による不正行為が判明した」と発表し、なんと9月6日の営業開始から「ちいかわ」コラボキャンペーンの全面中止という特大のバッドエンドを叩き出したのだ。

中止の対象は、「ビッくらポン!」のコラボグッズをはじめ、限定メニューや店舗装飾、ファン垂涎の先着プレゼントなど全6項目に及んだ。始まったばかりの企画もあり、第2弾の湯呑み配布などがスタートした矢先の全没収劇である。テレビCMこそスケジュール調整の関係でしばらく流れていたものの、現実の店舗では「ちいかわ」の影が強制的に消し去られる事態となった。

今回の強制終了の裏側について、SNS上ではある鋭い考察が大きな注目を集めている。
「キャンペーン期間を25日も残して明日から急に強制終了に踏み切ったのは、どう考えても『犯人探し』だろう」
「装飾品の『のぼり』がメルカリに出品された。本部は全店舗に装飾品の返却を求めたが、返却できなかった店舗に犯人がいるということだ」

この分析によれば、ちいかわのコラボ中止はくら寿司にとって莫大な営業損失を伴うもののはず。それでもなお即座に中止という強硬手段に出させた理由は、どの店舗からも自発的な「自白」がなかったからではないかと推測されている。

ネット上では「犯人は震えて眠れ。メルカリの売上では到底払いきれない巨額の損害賠償が待っているよ」といった冷徹な声も飛び交い、投稿には多くの共感が集まっている。

この発表を受け、ネット全体では怒りと絶望の嵐が吹き荒れている。
「楽しみにしていた子どもやファンが一番の被害者。従業員の欲に目がくらんだせいで台無し」
「転売ヤー天国になっているとは思っていたけど、まさか中の人が横領していたとは最悪の裏切り」
「警察にも相談しているみたいだし、社内管理がどうなっていたのか徹底的に暴いてほしい」

企業の信頼を揺るがす今回の不祥事。可愛いキャラクターの裏で繰り広げられていたのは、あまりにも醜い人間の欲深さだった。くら寿司側は「深くおわび申し上げる」と謝罪し、今後はさらなる管理ルールの厳格化を進めるとしているが、失ったファンの信頼と傷ついたブランドイメージを取り戻すのは、そう簡単ではなさそうだ。

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