【閲覧注意】「民家で解体、裏の裏の顔」大阪の焼肉屋・上田商店を襲った元気肉パニックと、日本が隠すタブーの正体

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【閲覧注意】タブー肉の販売をしている?!



【閲覧注意】山の中でグリルされている様子も?

日本では違反!犬肉料理

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【閲覧注意】どうみても犬…ですよね?

犬肉販売?!焼き肉店の謎

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飼い犬がいなくなった!そのあとの投稿…

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【閲覧注意】料理済の元気肉



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ネットの深海、SNSの裏アカ、そして決して明るみに出てはならない闇の食文化の一端が、今まさに大爆発

大阪にあるジビエ・珍肉系焼肉店「上田商店」をめぐり、日本中を凍りつかせている空前の大炎上騒動。SNSのタイムラインに流れてきたのは、見る者の精神をえぐるような「皮を剥いだナニカ」の生々しい生体解体写真、そして公式アカウントが放った「大問題になるので」というあまりにも黒すぎる自白リプライだった。

ネットの深海、SNSの裏アカ、そして決して明るみに出てはならない闇の食文化の一端が、今まさに大爆発

「これ、いったい何の肉?」
ネットの詮索班が総動員で特定作業に走る中、浮上したのは日本人が長年目を背けてきた、あまりにもおぞましい「タブー」の現実だった。
Threadsを震撼させた「伝説の○肉」とグロテスクな実態
今回の騒動の震源地となったのは、予約用とみられるThreadsのアカウント「uedashoten_booking」による数々の不穏な投稿だ。
「伝説の○肉」と題された投稿には、皮を剥ぎ取られた四足動物のように見える生々しい肉塊の画像がアップロードされた。さらに、アカウントを実際に覗いたユーザーからは「カラスなどの動物も剥いでいて吐きそうになった」「民家のお風呂場で解体されているのでは」といった戦慄の目撃証言が相次いだ。
SNSの防衛反応: あまりの生々しさに、一部の投稿や画像にはSNS側によって「不快感を与える可能性のあるコンテンツ」として表示制限がかけられる事態に。ネット上では「絶対に興味本位で見に行かない方がいい」と恐怖の警告が飛び交った。

10月24日、Xの告発系アカウント「DEATHDOL NOTE」などがこの一件を取り上げたことで、Threads上のローカルな炎上は一気に全国区のパニックへと拡大した。

上田商店は何を売っていたのか?

すべての発端は、X(旧Twitter)やThreadsに投下された一枚の写真だった。そこにあったのは、精肉店や普通の飲食店では絶対にお目にかかれない、獣の皮を剥ぎ取ったグロテスクな解体現場。さらに、それを取り巻くように「外国人労働者たちと山奥で『元気肉』を販売している」というまことしやかな噂が交錯した。

ユーザーからの「これ、何の肉ですか?」という問い詰めに対し、上田商店の公式アカウント(現在は該当コメントや投稿をすべて削除・隠蔽)は、犬の絵文字をベタベタと貼り付けながらこう言い放った。
「ウチのお店にご来店されてるお客様にしか説明していません🐕大問題になるので💦」
「鶏と牛ミックスって感じ」「赤マメです🐕」

隠す気ゼロか、それとも炎上狙いの悪質な釣りか。しかし、この軽率すぎるジョーク(あるいは本音)は、ネット民の逆鱗に触れるには十分すぎた。

「民家のお風呂場で野生動物が解体されている」「ゴールデンレトリバーっぽい毛並みの写真があった」「いや、中国やベトナム系のネットワークで裏ルートから流れているのでは?」。

憶測と恐怖が混ざり合い、ネットの海は一気に阿鼻叫喚の地獄絵図へと変貌した。

日本の法律の「致命的バグ」:輸入はセーフ、国内シメはアウト

今回の騒動で一般層を最も震え上がらせたのは、「日本には、実は犬肉を直接取り締まる法律が(まだ)存在しない」という残酷な事実だ。
日本の法制度を紐解くと、そこにはあまりにもいびつな「抜け穴」が口を開けて待っている。
輸入肉なら野放し状態: 正規の検疫を突破さえしていれば、海外から食用の犬肉を輸入・販売・提供することは、現行の食品衛生法上では「直ちに違法」とは言い切れないグレーゾーンに放置されている。(事実、数年前にはベトナムから数十トン単位の犬肉が日本に輸入されていたという衝撃のデータもある)
でも国内で殺すと一発アウト: 一方で、日本国内で野良犬や誰かのペットを捕まえて、自分たちの手で屠殺・解体した場合、こちらは「動物愛護管理法(愛護動物の虐待・殺害)」にダイレクトに抵触し、重い刑事罰の対象となる。
つまり、「海外から合法的に持ってくるのはセーフだけど、国内のそのへんで仕留めてさばくのはガチの犯罪」という、何とも救いようのない歪な構造がまかり通ってきた。
そして、今回の「上田商店」疑惑において世間が最も恐れているのは、「もし本当に犬肉だとしたら、その出所はどこから調達した(あるいは密輸された)ものなのか?」という、人間のモラルの底が抜けた恐怖なのだ。

裏社会の闇?「盗難ペット」というもう一つのホラー

さらにこのゴシップを血生臭いものにしているのが、国際的な裏ルートの噂だ。
「犬肉にされる犬たちの8割は、どこかの家庭で可愛がられていた盗まれたペットである」——そんなまことしやかな都市伝説が、海外のドキュメンタリーや現地の報道ベースでまことしやかに囁かれている。
日本国内に流入する(あるいは不法に流通する)エスニック向けの珍肉のなかには、愛玩用として飼われていた犬や猫が、ブリーダーの裏ルートや窃盗によって闇に葬られているケースがあるというのだ。
もし、日本の山奥の民家や浴室で、私たちの隣にいるはずの「家族」が誰かの手によって解体されていたとしたら……? 想像するだけで胃のあたりがひっくり返るような悪夢が広がる。
日本維新の会の「全面禁止法案」と世界の潮流
このアングラな悪夢に対し、政治の側もついに重い腰を上げつつある。
日本維新の会が、犬や猫を食用目的で飼育・輸入・販売・消費することを「完全網羅で全面禁止」にする議員立法(犬猫食禁止法)の法案化に向けて動き出しているのだ。
世界を見渡せば、長年犬肉文化が根付いていた韓国でさえ、ついに「食用犬肉の飼育・販売を全面禁止する特別法」が成立し、伝統文化の幕引きへと大きく舵を切っている。欧米はもちろん、アジア圏であっても「ペットは家族」という倫理観がスタンダードになる中、「海外で禁止されたから、法の緩い日本へ逃げ込んで喰らう」という外国人コミュニティや闇ルートの駆け込み寺化を、これ以上放置するわけにはいかないという危機感が強まっているのだ。

私たちは「法の空白地帯」で生きている

大阪・上田商店をめぐる今回の炎上劇は、ただのネットの悪ふざけや、一店舗の不祥事では片付けられない。
それは、グローバル化の波の裏側で、日本の地方都市や法網のヌケサクを縫うようにして侵食してきた「アングラな異文化と倫理の衝突」そのものだ。
犬肉を食べる権利があるのか、それとも完全な人道悪なのか。
日本政府がこの「法の空白地帯」にメスを入れ、法的な鉄槌を下す日は来るのか。
スマホの画面の向こうで繰り広げられるこの狂気のエンドレス・ゲームから、私たちはもう目を逸らすことができない。

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