【※保存必須!!情報漏洩メールが来た時の対処法!!】個人情報漏えい事件Eストアー「ショップサーブ」タイムズカー…影響企業一覧と対処法!
「【※保存必須!!情報漏洩メールが来た時の対処法!!】個人情報漏えい事件Eストアー「ショップサーブ」タイムズカー…影響企業一覧と対処法!」は削除され次第終了です。
ランダムで複数広告が表示されます。動画が再生されない場合は、更新を押して別の動画再生ボタンを押してみて下さい。
未成年の方はこちらから退出して下さい。→ 退出へ
↓↓ここから再生↓↓

タイムズカーシェア情報漏洩対処法!※退会してても危険

タイムズカーの場合は免許証の不正利用にも注意!!

こんなメールは危険です!※情報漏洩に混じって送られてくる詐欺メール一覧

タイムズカーを皮切りに情報漏洩発表した企業!※すでに情報漏洩していた?

更新を押すと動画が再生されやすくなります。再生が開始されましたら、巻き戻して閲覧下さい。
【※保存必須!!情報漏洩メールが来た時の対処法!!】個人情報漏えい事件Eストアー「ショップサーブ」タイムズカー…影響企業一覧と対処法!
2026年9月、わずか1カ月あまりの間に、ECシステム「ショップサーブ」とカーシェアリングサービス「タイムズカー」という、多くの人が日常的に利用するサービスで相次いで大規模な個人情報漏えいが発覚しました。「自分は大丈夫なのか」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。この記事では、両事件の概要と、今すぐできる対処法を整理してご紹介します。
ショップサーブ:885万件超が流出、過去利用の企業にも影響
ECサイト構築サービス「ショップサーブ」を運営する株式会社Eストアーは2026年8月1日、自社サーバーが外部からの不正アクセスを受け、利用者の個人情報が外部に漏えいしたことを公表しました。不正アクセスがあった期間は同年5月21日から8月1日まで。流出した購入者情報などは885万3839件にのぼるとされています。
漏えいの対象となりうる情報には、氏名・住所などの購入者関連情報(配送先情報を含む)のほか、クレジットカード情報や会員情報(会員ID、暗号化されたパスワード)も含まれるとされていますが、実際にどの情報が漏れたかは、利用していた店舗ごとに異なります。現在は別システムに移行済みの企業の旧利用者にも影響が及んでいる点が特徴で、PFU(「PFUダイレクト本店」)、キングジム(「キングジムストア」「オフィスオンライン」)などが、過去の利用者情報の漏えいを公表しています。
タイムズカー:約660万件漏えい、免許証画像160万件も流出
続いて9月25日、今度はパーク24グループのタイムズモビリティが運営するカーシェアリングサービス「タイムズカー」で、Webサイトへの不正アクセスによる会員情報の漏えいが公表されました。同日9時07分に不正アクセスを検知し、翌26日朝までに攻撃経路の遮断と不正通信の遮断を完了したとしています。
その後の調査で、約660万アカウントの個人情報漏えいが確認され、9月29日の発表では、そのうち約160万件について、運転免許証の画像など本人確認書類の情報も漏えいしたことが明らかになりました。免許証画像という身元に直結する情報が流出したこともあり、専門家からは悪用されるリスクの高さが指摘されています。対象となる会員・退会済み会員にはメールでの個別案内が行われていますが、2026年9月30日時点で、補償制度についての公式な発表はありません。
この問題をめぐっては、運営会社に対する損害賠償を求める集団訴訟の呼びかけも始まっており、弁護士が開設した専用サイトへの参加希望者が、受け付け開始から1日で2000人を超えたことも報じられています。
なぜ最近、情報漏えい事件が相次いでいるのか
ショップサーブ、タイムズカーのいずれも「外部からの不正アクセス」が原因とされていますが、具体的な侵入経路や手口については、調査中として詳細が明らかにされていないケースが多い状況です。共通しているのは、どちらも多くの利用者を抱える大規模サービスであり、一度の不正アクセスで数百万件単位という非常に大きな規模の情報が流出し得るという点です。また、ショップサーブのケースのように、サービスの利用をすでにやめていても、過去に預けた情報が事業者側に残っていたために影響を受けるケースがある点にも注意が必要です。
身に覚えのない通知が届いたら、今すぐできる対処法
- メール内のリンクは開かない:情報漏えいに便乗した「本人確認」「返金手続き」などを装う偽メール(フィッシング)が出回る可能性があるため、メール内のリンクは開かず、公式サイトを自分で検索してアクセスし、内容を確認しましょう。
- 対象かどうかを公式発表で確認する:自分が利用していたサービス・店舗の公式サイトやお知らせを確認し、どの情報が漏えい対象になっているか個別にチェックします。
- クレジットカードの利用明細を確認:身に覚えのない請求がないか確認し、不審な点があればカード裏面に記載のカード会社へ速やかに連絡します。
- パスワードの変更:同じメールアドレス・パスワードを複数のサービスで使い回している場合は、念のため変更しておくと安心です。
- 免許証など本人確認書類が漏れた場合:なりすまし契約などに悪用されるリスクもあるため、身に覚えのない契約や取引がないか、信用情報機関への照会も検討するとより安心です。
まとめ
2026年9月は、ショップサーブ(885万件超)、タイムズカー(約660万件、うち免許証画像約160万件)と、立て続けに大規模な個人情報漏えいが発覚した月になりました。どちらも「外部からの不正アクセス」が原因とされていますが、詳しい手口や侵入経路は現時点で明らかにされていません。利用した覚えのあるサービスはもちろん、過去に利用していたサービスについても、公式発表を確認し、不審なメールやなりすましに注意しながら、落ち着いて対応することが大切です。
他の記事でもたくさん動画が見れますので、ホームに戻りゆっくり見て行って下さい!
ご閲覧いただきどうもありがとうございます!
